2010年

紙箱工場見学

先日は、オオドオリ大学(※)の紙箱工場見学に参加しました。

 ※札幌オオドオリ大学 : 街をキャンパスとした授業(イベント)に参加することができます。学生登録無料。

紙モノが好きな私としてはこれ以上ない魅力的な授業!
抽選参加だったので、当選メールが届いたときは大喜びでした。

教室は、紙器製造・販売会社「モリタ株式会社
普段は見学を受け入れていないとのことで貴重な体験をさせていただきました。

紙の種類や箱の形式などを説明いただいたり、工場内を歩きながら機械の説明を交えつつ作業工程を見学させていただいたのですが、どれも興味のあるものばかりで時間があっという間に過ぎました。

紙箱の組み立て体験もさせていただきましたよ。
お土産として持ち帰ることができたので嬉しかったです。

紙箱の組み立て体験

厚手の材質で、パッと見た感じ木のようにも思えますが、ミルクラフトという牛乳パックを再利用して作られた丈夫なエコ紙で、とてもしっかりとした強度です。

今回の組み立て体験ではメモ用紙入れを作りましたが、ミルクラフトをギフト箱に採用している企業もあるようで、是非贈られてみたいものです。
こういう丈夫で品のあるパッケージで商品を贈られたら、箱 捨てられないですよね。大事にとっておきます。
商品梱包だけじゃなく、中身を取り出した後も、小物収納などの二次利用に使える紙箱って貴重です。

工場見学とっても楽しかったです。
また気になる授業があったら応募してみようと思います。

ふかふか布団

ふかふか羽毛布団
ここ数日の寒さに耐えかねて羽毛布団を出しました。
ふかふかであったかです。

恐竜の化石

久々のmemo更新ですね。
言い訳にできるほど活用しているとも思えませんが、短文ながらも twitter でぽつりぽつりと吐き出すと、ついそこで満足してしまいがちになります。

さて、先月のことになりますが、初!恐竜の化石を見てまいりました。
場所は、北海道大学総合博物館。
実は北大の敷地に入るのも初!です。

札幌駅から北側はほとんど行ったことがないので、北大の面積や距離感等ぼんやりとしたイメージしかありませんでしたが、実際に歩いてみると思った以上に駅から近くて、とてつもない広さに驚愕しました。
そして、観光地&市民の憩いの場のような雰囲気にも驚きました。
何かこう、明確な目的がないと入っちゃいけないような敷居の高さを感じていたのですが、観光者向けの分かりやすいガイドマップがあったり、公園のように芝やベンチに座ってのんびりしているママさんや遊ぶ子供たちも見かけて、一般にもオープンな空気が全面に出ていたことが嬉しかったです。

北大のクラーク像
北大のクラーク像は胸像なんですね。
羊ヶ丘展望台のクラーク像(全身)も、いつか見てみたいです。

さて、本命の化石です。

恐竜の化石

今回の展示はこちら ≫ アラスカの恐竜 ~アジアをめざした生命~

館内撮影OKとのことでしたので、思う存分撮ろうと意気込んでいましたら、肝心なときにデジカメの充電がギリギリで10枚も撮れずに沈黙してしまいました。
自業自得ですが、前日にしっかりと充電していれば…! 悔しいです。

写真は、今回の展示のメインと思われる「タルボサウルス」という恐竜の全身骨格化石。
生で見る全身骨格の化石は迫力満点!でした。
躍動感あるポーズと下からのライトアップも良い雰囲気です。
ちなみに、タルボサウルスはティラノサウルスの仲間だそうです。

3階まで展示スペースのある館内はとても広くて見ごたえがあります。
今回の恐竜展のような期間限定の展示スペースはごく一部のようで、北大の歴史のような常時展示と思われるスペース、昆虫標本や鉱石の展示、地震や噴火など自然を扱ったものなど、様々な分野の展示がありました。

そうそう、印象に残った展示のひとつに、ムラージュという精巧な皮膚病の模型がありまして。
これは入口に注意書きがあるくらいにインパクトの強いもので、苦手な人はとことん苦手な分野なのでしょうが、私にはとても興味深いものでした。
カラー写真の無い時代はこういった模型が医学の発展に貢献していたんですね。

今回はあまり時間も取れなくて、最低限のポイントしか見れませんでしたが、今度ゆっくり構内を歩いてみたいです。

ゴーゴーミッフィー展

先日、大丸札幌で開催された「ゴーゴーミッフィー展」に行ってきました。

生の原画やスケッチを見る機会などそうそうありませんので、混み合いそうな休日は避け、平日の夕方にじっくりゆっくりと鑑賞。
想像以上の見応えがありました。

とにかくもう原画の本当に繊細で美しい線に見惚れてしまいました。
作業工程の映像も流れていましたが、これほど丁寧な作業とは…。
シンプルな線だからこそ妥協できないこだわりが感じられて、ひとつの作品が出来上がるまでの途方もない道のりを思うと、あまりの凄さに怖くなりました。これが世界に愛されるプロの仕事!

ゴーゴーミッフィー展 図録
感動しては打ちのめされを繰り返しながら、2時間近く堪能して展示会場を抜けると目の前にはグッズ売り場が。
図録はこのボリュームで2,400円ですから絶対に買いです。
トレーシングペーパーのスケッチ頁があったり、しおりがブルーナカラーを意識した3色だったりと、とても愛あふれる凝った作りになっています。

ミッフィー栞
他にも気になるグッズが沢山あって色々と欲しかったのですが、あまり金銭面の余裕もなく、悩みに悩みぬいた結果、しおりを購入することに。
当初は1つだけのつもりでしたが、どちらも可愛過ぎて1つに絞れなかったので2つとも買ってしまいました。
大事に使います。

おめでとう
展示の最後にあった、クリエイターの方々がミッフィーに宛てたバースデーカードに触発されて、私も勝手にミッフィーをお祝い描きしました。
gallery の Fan Art に公開しています。(gallery-No.#002

描こうとして気づいたことですが、実は初めてミッフィーを描きました。
簡単そうでやはりバランスが難しいです。

パンプスに自作ベルトを付けました

リフォーム前パンプス
最近、通販で入手したパンプスは、ローヒール中心の私には少し背伸びの5.5cmヒール。
長時間歩きでつま先が痛くなるくらいは予想していましたが、外歩きでかかとのカポカポに気づきまして…(もう使ってしまったので返品は不可能)

市販のゴム製パンプスバンドは合わせても見た目に違和感があって気に入らず、一応、サイズ調整のクッションを貼りましたが、どうにも心もとないので、もともと格安なパンプスですし失敗したら捨てる覚悟で試してみようと、自作ベルトを取り付けてみました。

リフォーム完成パンプス
試行錯誤の末なんとか形になりましたが、まだ外歩きしていませんので歩行中にベルトが千切れたり金具が吹っ飛んでしまわないか心配です。

5/26 追記
完成して翌日、さっそく履こうと思っていたら、金具の取り付け方が甘かったようで片方外れてしまい、再度、接着剤と合わせて付け直しました。
その後、2週間ほど経ちましたが快適に使えていますv

以下、試行錯誤の作業工程です。
興味のある方は続きをどうぞ。
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