ポストカード展ありがとうございました!

+P8
先月、札幌で開催されましたポストカード展+P8と、東京のARTs*LABoポスカ展14 自由が丘で、ポストカードを気に入ってくださった&手に取ってくださった方々、ありがとうございました!

+P8会期中は売り切れ分も途中追加しましたが、数日遅れての追加でしたのでタイミングの合わなかった方は申し訳ございませんでした。
販売をお願いしているお店もありますので、出会いの機会がありましたらまたよろしくお願い致します。

ARTs*LABoさんのポスカ展はこれから結果が分かるのでドキドキですが、今後も参加できたら~と思いますので、道外の皆さんとの出会いを楽しみにしています。

+P8での新作
+P8での新作10点、ずらりと横一列でパチリ~。

今年で3回目の参加になりました+Pですが、今回は変形ポストカードを作らず、スタンダードな長方形、正統派ポストカードで勝負しました。(紙の種類はいくつか変えていますけれども)
毎年 変形や特殊加工を作ると次のハードルが…と勝手なプレッシャーも僅かにありつつ、一番の理由としては、イラストだけでも同じくらい結果を出したい!という気持ちが育ってきたことが大きいです。
変形・加工なし(角丸すら無し)のイラスト10種類で、どのくらいの結果が出せるか。

実は、今でこそ買う楽しみに目覚めているものの、ポストカード展に参加する前の私は「鑑賞目的でポストカードを買わない人」でした。
ポストカードはポストに投函して使うもの、などと妙に実用志向でいたことと、もし鑑賞するのであれば画集が欲しい!と思う人でした。
今、少しずつ断捨離と家具移動でスペースを確保しているところですが、以前は壁面に家具が多くて飾れそうなゆとりもなく、そもそもポストカードを飾るという発想もなかったんですね。そしてハンドメイドな創作活動やイベントの存在にも気付けずにいました。前から絵は描いていて公募なども挑戦していたのですが…なぜでしょうね。何かを作って販売するという行動を自分と結び付られずにいました。

なのでポストカード展のことを知って興味を持ったとき、まずは普段ポストカードに目の向かない私でも思わず手に取りたくなるようなものを最低でも1つは作ろう!と考えて、目に留まる=変形、開催時期は夏=暑い=うちわ の発想と、大好きな要素を組み合わせて、「夏の大三角」は生まれました。
ありがたくもかなりの好評をいただけまして、購入者さんは全員同じもの好きの仲間だ~!とハグして回りたいほど嬉しかったです(笑)(もちろん他の作品も良いと思って作っていますが「夏の大三角」は格別に思い入れが強かったので)
当時は初ポストカード販売ということもあって、かなりの手探り状態で実験的にあれこれと10種類出していますが、合計販売数は予想以上の結果となるも、個別に見ると差はハッキリ。山は高く谷は深かったです。

今年は以前よりも販売数は落ちるものの、個々の差はかなり縮まりました。
そして何よりも参加当初からひっそりと掲げていた目標が全体の底上げによって予想より良い状態でようやく達成されましたので、別の意味で今年は満足のいく結果になりました。やっとです。嬉しい!

今回を踏まえて、来年も色々と考えたいです。