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2012年の年賀状デザイン採用

円山動物園ポストカード展で販売された「カンガルー」と「ツル」が、年賀状デザインとして注文いただけることになりました。
≫ 大丸藤井セントラルの年賀状印刷サイト
カンガルーは 商品番号4983 、ツルは 商品番号4984 になります。

ポストカード展と同様に、売上の一部は動物のエサ代として寄付されます。
11/13(日)まで30%オフ、12/11(日)まで20%オフのインターネット注文限定の割引もあるとのことですので早めにお申し込みいただけますとお得です。

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大丸藤井セントラルの地下1階に年賀状の特設コーナーが設けられてまして、カンガルーが見本として展示されてましたので店員さんに許可をいただきまして撮影してきました。
少しでも気に入っていただけましたら幸いです。

もう1つ。
アットクリエイターズの年賀2012デザインアワードで入賞をいただきまして、こちらも年賀状デザインとして注文いただけることになりました。
≫ デザイングラフィックの年賀状特集 (カテゴリ「アットクリエイターズ」の一覧からどうぞ)
≫ 筆まめOnline×graphic

辰年

気に入っていただけましたら、どうぞ2012年の年賀状にご利用くださいませ。

札幌デザインウィーク2011

今年は地下歩行空間ができたことで展示の多くが集中していて気軽に見に行ける感がUPしてました。
休日しか行けなかったので平日の展示・イベントは残念でしたが、気になっていた円山動物園の爬虫類・両生類館のトークショウは聞けまして。開始前にヘビと触れ合える機会もあり、蛇さわり初体験しました。

蛇さわれました
私のカメラでは動くヘビを捉えられず…ブレブレです。

写真左の子を触りましたが、蛇って肌がすべすべ滑らかで素敵です。
カエルのようなヌメヌメを想像していたのですが、実際はさらさらのすべすべ。気持ちよかったです。
ちなみに、この子は尾のほうが少し肌荒れてるそうですが飼育員さん曰く、たまに自分の尾をエサと間違えて飲み込むのだそうです(笑) そして途中で自分の尾と気づいて吐き出す…を何度か繰り返しているとか。
可愛いです。

右の子は白蛇さん。
アルビノの蛇は珍しいので縁起が良いとされていますよね。あやかりたいものです。

飼育と建築それぞれの専門家から爬虫類・両生類館の魅力について語られるトークショウはとても興味深いものでした。 爬虫類・両生類館は5月に一度行ってまして、そのときも生き生きとした生態展示に心奪われてましたが、もう一度行くとまた違った視点から楽しめそうです。

ピクトグラム テビック
3団体合同パネル展では、幼稚園のピクトグラムのサインと、テビックという本の形をしたお店のデザインにメロメロでした。 特にお店のほうは本好きにはたまらないデザイン!お店自体は本屋さんではなくポップカルチャーを取り扱っているとのことですが、何てワクワクする形でしょう。実物を見てみたいものです。

4プラの「586枚のしあわせのハンカチ展」も見てきました。
見応えたっぷりなのは嬉しかったですが、壁面の展示以外は光で裏のハンカチが透けてしまい見えにくかったのは残念でした。仕切りの布はもう少し厚地のほうが良かったように思います。
サイトがありましたので見えにくかったデザインはこちらで補えそうです。
Handkerchiefs for Tohoku Children

ポストカードの定型と料金のこと

ポストカード(私製はがき)の変形と切手代

定型サイズ=切手代50円で郵送できるポストカード(私製はがき)の形について。

結論からいいますと、日本郵便のフリーコール「お客様サービス相談センター」で確認したところ、
「角丸」「切手型」「うちわ型」の変形ポストカードはいづれも定形外の扱いになる、とのこと。

ハガキ定型サイズ内であっても「長方形」以外のかたちは定形外なのだそうです。

ポストカード展では上記3タイプの変形ポストカードも販売しました。
実のところ、アイディア出しの時点では「角丸」は定型、「切手型」もなんとか定型、「うちわ型」は定形外だろうと思っていたんです。
そこで郵便局、しかも駅前の郵便局だったらイレギュラーな対応にも慣れていそうと、実物を持って窓口で質問しましたら、なんと!3つとも定型で届くとの返答でした。(あれ?)
流石に「うちわ型」は本当に?と驚いたので念を押して確認すると、「切手型」でも「うちわ型」でもタテ・ヨコの一番長い部分が定型内であれば大丈夫!と太鼓判を押され、その時はすっかり安心していたのですが。

最近、近所の郵便局に用事があったので最終確認にと同じ質問をしましたら、今度は定形外との返答!
しかも前回の担当者と違い、一度奥で調べてからの返答でしたので、こちらのほうが正しそうです。

とはいえ、1度目と2度目で違う返答をいただいたのも事実。
3度目の正直にと、フリーコールで問い合わせた結果が冒頭のとおり、3つとも定形外との結論でした。

もう、折角なのであれこれと質問したところ、
 ● 定型内サイズでも、形が長方形でなければ定形外
 ● 長方形でも、中に穴など開けていたら定形外(厳密に長方形であること)
 ● 人の作業なので見落としがあれば定形外でも50円で届くことはある
などのお話を伺うことができました。
(隅をつつくようないやらしい質問にも対応していただいて…ありがとうございますっ)

つまり、今回の変形ポストカードは第一種郵便物の定形外扱いとなり120円切手が必要となります。

ポストカード展で購入された方の中で、(そんなことは当たり前と承知の上で購入された郵便通の方ばかりでしたら有難いのですが)知らず50円切手を貼り料金不足になった方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ございませんでした。
今後、変形ポストカードを販売する際には注意書きを添えたいと思います。

変形は紙ならではの遊びが楽しめますし形も含めてのイラスト案を考えるのが楽しいので、加工の手間は掛かりますが出来るうちは楽しみたいですv

ところで、自宅宛に郵送(50円切手を貼りポストに投函)を試みたところ、「うちわ型」は料金不足でしたが、「角丸」と「切手型」は定型として無事に届きました。
これは郵便局としては「見落としで届いてしまった」ということになるのでしょうが、担当者の認識の違いも多分にあるのではないか?と個人的には思っています。1度目と2度目の郵便局で返答が違ったように。
実際のところ「角丸」でしたら割と見かけますよね。
私もそうでしたけれど普通に50円で届くと思っている人は多いと思います。店舗販売のポストカードでも特に注意書きがなかったり、DMで届いたりもしますので。
改まって聞かれてしまうと約款のとおり答えるしかないけれど、現場では大目に見ていただけてるのかしら。…なんて思いながらも公式には認めていないことを勧めるわけにはいきませんのでその先は自己責任にて。

最後に余談ですが、定形外120円は高いですよね~…。
長3封筒(定型80円)にポストカードを入れて送ったほうが安いだなんてどこか不条理に思います。

ポストカード作品公開

+P6

会期中お手に取っていただきました皆さま、本当にありがとうございました!
遅ればせながら、円山動物園ポストカード展2011と、オリジナルポストカード展「+P6」にて展示・販売しましたポストカード計12点の画像を gallery に公開しました。(gallery-No.030~041)
ご購入いただいた方のことを考え原寸以下のサイズやサンプルの文字を入れたりしていますが、会場に来られなかった方にも見ていただけますと幸いです。

今回、+P6にて紙選びから印刷まで自分で行えたことは良い経験になりました。
購入者との距離も近く感じられましたし、販売形式からコストについての意識も強まったと思います。
販売総数も予想以上の嬉しい結果で、それだけ受け入れてもらえたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

人気には差がでまして、これは買い手を意識して作った商品と、意識せず気ままに描いた作品の差がそのままでたように思います。やはり「買ってでも手元に残したい!」と自分でも思えるくらいの姿勢で作ったほうが当然といいますか良い結果でした。
初参加というのもあって色々と試した結果ですのでこれは今後に活かそうと思います。

ところで!
+P6にて販売しました変形ポストカードの郵送料ですが、50円で送れないものがあります。
別記事にてUPしますので、変形ポストカードの購入者様は特にご覧ください。
※思いのほか記事が長文になってしまいましたので太字の辺りをざっくりと見ていただくだけでも構いません。

ポストカードの定型と料金のこと

サイト名の読み方

123izm で 「いずみイズム」と読みます。

20110810

でも自分で「123izm」と書いたり入力したりするときは心の中で「ひゃくにじゅうさんイズム」と呟いてます(苦笑)

※ちなみに、「イズム」の読みは、○○イズムという言葉があるので(英語ではismですが言語によってはizmもあるらしいです)そこからいただきました。でも、「○○主義」という意味は意識していないです。なんだか堅苦しそう!

サイトのロゴも、123の「3」が倒れると「m」になるような感じで考えてます。
「i」も「1」の上に丸が付いた感じ。

サイト開設の前に うんうん考えたので愛着ありますv