展示

東急ハンズで「約100人の架空映画祭」開催!

昨年「約100人のブックカバー展」でお世話になりました kof bookselleres union さん主催の新イベント、「約100人の架空映画祭」に参加します!

「約100人の架空映画祭」は、架空の映画の、架空のフライヤーを展示販売するイベントです。
約100人の架空映画祭
フライヤーデザインのサンプルをペタリ。

架空映画のタイトルは「神様のかわりに」
ネコ映画です~。

印刷は前回と同じく、ランダムな版ズレや色のかすれが独特の風合いを生み出す、レトロ印刷JAMさんの孔版印刷です。
ブックカバー展のときは、白インクが使ってみたくて茶色いポッポ紙と合わせましたが、今回は赤インクが使いたくて!

赤インクが映えて和風のモチーフもあって、猫!と考えを巡らせながら物語のあらすじを考えて、わら半紙に 赤+紺インクでお願いしました。

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Meets 2013 秋

9月~11月まで新さっぽろで展示いただいておりました、サンピアザ階段ギャラリー Meets 2013 秋 の展示風景を遅ればせながらご紹介。

Meets2013秋 Meets2013秋
1階から2階へ向かう階段の踊り場で展示いただけました。
初めてのB1サイズにドキドキしましたけれど、綺麗に印刷されてましてホッと一安心です♪

秋のテーマでしたのでキノコにしよう!と思いまして、女の子のドレスはキヌガサタケをイメージしました。
イラスト画像は後日ギャラリーにも載せたいです。

ちなみに。
さらりと写真紹介しているものの、実際には目的の階段を探すのがとても大変でした…。
サンピアザには以前も行ったことがあるのですが、おかしいですね…かなり迷子に近い状態でさまよってしまいまして、途中で目的を同じくする方に助けられながら辿り着いた始末です。お恥ずかしい~。

10作品が2か所の階段の踊り場に展示されていまして、皆さんの素敵な「秋」を楽しませていただきました。
参加一覧はこちらで確認できます~。

そして、一通り鑑賞したのちに改めてもう片方の階段に1人で戻ってみよう!と動き出したのですが、また、さまよってしまいまして…。サンピアザは迷宮です。
途中で館内マップを入手したので地図を片手にやっと把握できたのですが、
サンピアザ階段ギャラリー位置
悲しくなるくらい近い位置に2つの階段があったことにも気づきまして、心の中で膝から崩れ落ちました。
でもこれで!次こそは大丈夫です!次こそは!

500m美術館

500m美術館
さっぽろアートステージ2010の美術部門「500m美術館」。
ようやく見に行くことができました。

地下コンコースの大通~バスセンター前までゆったりと歩きながら作品鑑賞。
気になった作品は写真を撮らせていただきましたが、ここで公開してよいものか迷ったので控えたいと思います。
印象的だったのは、木彫のパソコン、アクリルにチェーン&ストーンで作られたアルファベット、凍ったようにみえるハンガー、小さな額に収まったミニチュアサイズの瓶、布にプリントされている大きな作品、沢山の自転車、白黒のかっこいい線路、あたたかな雪の絵、縦長が5つ横に並ぶ幻想的な絵、などなど。

500m美術館参加
そんな中、私の作品もひっそりと展示されています。
3枚連作で1枚1枚はハガキより少し大きいくらいのサイズです。

展示された状態で改めて自分の作品と向き合ってみると、なんだか小さくまとまってしまって周りに埋もれている感じがしました。サイズが小さいということではなく、作品が、という意味で。

でも、そんなふうに一人反省会をしていると、ちょうど親子が通りかかりまして、小学生くらいの男の子が笑顔で指差してくれたことが本当にもう嬉しくてたまりませんでした。
思わず、ありがとう!と声を掛けたくなったくらいです(苦笑)

やる気をいただいたので、次はもっとパワーのある作品を描けるよう頑張ります!

そして大丸藤井セントラルに寄るとタイミング良く画材が20%オフだったので、勢いでサクラクレパスを購入しました。アナログの練習描きにぐりぐり使おうと思います。